不動産投資は女性のほうが向いている?

不動産投資相談室

男性よりも女性のほうが不動産投資において成功しやすいと良く言われます。その理由を3つの側面から考えてみます。
不動産投資は女性のほうが向いている?

不動産投資においては、男性よりも女性のほうが成功しやすいとよく言われています。

それは、女性ならではの細やかさなど本能的に投資家としての資質が備わっているからだと考えられます。

3つの理由を挙げてみました。

 

●理由1 不動産投資物件の選択に対して妥協しない細かさがある。

自分が納得できないもの、魅力を感じないものは買わないのが女性の本能的な利点です。

細かいところにこだわり、ときには不動産投資物件の賃貸使用であるにも関わらず、不動産販売の担当者に自分の価値観を押し付けたり、説教まで始めたりする女性投資家がいます。

しかし、こうしたスタンスやマインドこそ、不動産投資にはもっとも大事なことでもあります。

そういう思いがあるからこそ信頼を得て、評価されて、不動産投資で成功する人が続出しているのです。

 

●理由2 不動産投資物件をすんなりとは購入しない交渉のうまさがある。

さらに言えば、購入に当たって「いくつかの購入条件」を出すのも女性の投資家です。

洗面台やトイレの仕様・機能、壁の色、照明のデザイン、収納の拡張、販売価格のネゴシエーションなどです。

目標の家賃設定と損益計算をあらかじめ行ってきて、それに対する“正当な値引き交渉”ですから、投資家としては合格点です。

男性投資家は、そのようなことはまず行いません。

だから失敗も多いのです。

 

●理由3 不動産投資物件を育てるという研究熱心さと情熱があるというのも、投資家には大事な要件です。

女性の場合は、不動産投資物件でも“買って終わり”にはしません。

場合によっては入居希望者に自ら物件の良さを説明し、その後も“好評を得るための物件づくり”など、独自の研究を楽しみます。

投資家にとって、もっとも大事な資質といえます。