不動産投資のおいしい話には落とし穴が

不動産投資相談室

不動産投資は、それで儲けようと思うと失敗します。儲かる物件に飛びついてしまうことなく、地道な学習で“儲けるオーナーになること”をおすすめします。
不動産投資のおいしい話には落とし穴が

不動産投資は欲張ったり、業者の案内を鵜呑みしたりすることなく、投資物件に自分なりの価値観で勝算を見出せる人が勝者になります。

おいしい話には裏があり、危険もあります。

気をつけましょう。

 

●最初に得をしたと思って飛びついた不動産投資物件は怪しいのが多い。

不動産投資は初めてという人のもとには、「破格で魅力な不動産投資物件」が多数案内されます。

個人情報が洩れて、ブローカーが欠陥物件や事故物件を買わせようと画策してくるからです。

景気の良かった昔はビルの一棟買いをして、空前の負債を背負ってしまった初心者もいます。

自分の目利きを信じられるまで現実を勉強するか、そうでなければ一部上場の不動産流通会社など、社会的に信用できるところに物件の紹介を依頼しましょう。

》物件のリサーチには不動産業者との信頼関係も必須、駆け引きには工夫をしましょう。

参照ページ⇒http://hbol.jp/75964

 

●不動産投資物件の掘り出し物とスーパーの特売とはワケが違う。

不動産投資物件でいうところの掘り出し物とは、見てくれがいいというものではありません。

立地、構造、施工会社の確かさがあって、長寿命が期待できる物件を意味しています。

スケルトンとかリフォームがキレイなどということに惑わされてはいけません。

スーパーの特売とはワケが違うのです。

新築物件の場合は、売れ残った事情を詳しく聞いて、周辺や入居人にもヒアリングするなど、しっかりした判断材料を集めましょう。

 

●成功する人は不動産投資を通じていろいろ学習できる人。

得をしようと思うより、自分なりの投資学や方程式を築き上げましょう。

不動産投資は失敗したり苦労したりを積み重ねて、現実を勉強できる人が勝ちです。

最初から得をしようと考えるより、いろいろ学習して、自分にしかわからない投資のツボや勘をつかんでください。

不動産投資物件の何かにこだわりをもてる人、独自のコンセプトを形成できる人が勝者になれます。